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 私どもヘラクレスジャパンが取り組む3つの社会貢献  ハートリンクみやざき for ASIA ロゴマーク
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 代表取締役社長にある脇元信幸は2004年9月末、約3ヶ月間の闘病生活を強いられる事となりました。
何不自由無い身体から突然自由を奪われ、病院からは一生車椅子での生活の可能性もあると宣告を受けるなど、当時普通に歩行している方々を見て羨んでいる自分があったそうです。
 入院でのリハビリを通し、奇跡的に復活を遂げることが出来ましたが、この時の体験が我社のコンセプトである、”私たちが今、社会に出来る事は何か?”について改めて深く考えられ、また闘病生活での辛い経験から車椅子の寄贈を思いつきました。
 2005年、グループ企業で働く全ての方に給与の下二桁(1円~99円)を寄付して頂く「下二桁寄付金運動」をスタートさせ、社会福祉協議会や養護施設学校、民間老人ホームなどへの車椅子寄贈(合計8台)をおこなって参りましたが、2008年、この趣旨に深い理解を示していた宮日新聞社に後押しされ、県内有志の方々のご賛同により「下二桁寄付金運動」を県下の中小企業ならびに県民個々に広く認知波及することを目指した非営利団体『NPO法人ハートリンクみやざきforASIA』を2008年2月1日に設立、理事長に推挙され就任致しました。
 我社が始めた下二桁寄付金運動という小さな社会貢献が、宮崎県内企業に伝播していきつつある現実に誇りを持つと共に、「ハートリンクみやざき for ASIA」をスローガンに、より多くの宮崎県民の方々がチャリティー意識の向上や機会を創造できればと考えておりますが、今後この動きがアジアの方々への支援として波及発展していくことを期し願っています。
 将来的には「Made in Miyazakiの車椅子」を自らの手で製作することで、「障害者雇用」にも活動を拡げる夢もあります。
 この趣旨に賛同し、障がい者・健常者が交流を深めることで、この取り組みが「県民ひとりひとりのもの」であること、また「自身の給与の一部が役に立っている」と実感できれば幸いと考えています。

【特定非営利活動による事業】

  •  下二桁募金活動について
    この活動は「下2桁募金運動」というご協賛企業社員の毎月の給与所得の下二桁を一年間募金していただき集った資金を基に宮崎県内で献身的に障がい者支援活動を続ける団体(施設)や個人へ車椅子等の贈呈事業およびその活動(福祉イベントの協力・バックアップ)を側面から支援することを目的としております。
  • コカコーラ社の協力により、設置した自動販売機の売上げの一部をNPOハートリンク宮崎の活動資金に寄付頂いております。

 

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スクールエイドジャパン

スクール・エイド・ジャパン(SAJ)は「一人でも多くの子どもたちに、人間性向上のための教育環境と教育機会を提供する」ことを目的としており「子どもにかかわる教育支援プロジェクト」に積極的に取組んでいます。