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「肉巻きおにぎり」※は、B級グルメとして話題の商品です。この話題の"ご当地グルメ"が"愛される"その理由を明らかにするために、アンケート調査を実施しました。 出展:「でき待ち」隠れた一品研究所(株式会社ドゥ・ハウス運営)

豚肉でおにぎり全体を巻いた宮崎県のB級グルメ。
宮崎県では元々「夜の軽食の定番」として、お酒を飲んだ後のシメやお土産として親しまれていました。
宮崎県知事がテレビでPRしたことで一気にマスコミからも注目、そのおいしさはクチコミでも多くの人に広まってきています。

B級グルメとして話題になった「肉巻きおにぎり」の認知率は「55.6%」と、半数以上の方が認知している商品でした。男女別に見ると、男性の認知率が「50.0%」、女性の認知率が「59.0%」と、女性の認知率が高い結果となりました。


「1.購入したことがあり、食べたこともある」(6.3%) 「2.購入したことがあるが、食べたことはない(ギフト用に購入など)」(0.6%) 「3.購入したことはないが、食べたことはある(いただきものを食べたなど)」(6.5%)

選択肢「1」と「3」を足した、喫食経験率は「12.8%」。 選択肢「1」と「2」を足した、購入経験率は「6.9%」となりました。 自分で購入して食べるより、いただきものを食べた人が多いことが特徴的でした。


自分で購入し、食べたことがある120人のユーザーに、「購入前の期待点」と「喫食後の満足点」について問いました。期待度、満足度の上位の項目は以下の選択肢となりました。
「肉の味」(期待度:67.5%/満足度:69.2%) 「タレの味」(期待度:55.8%/満足度:71.7%) 「ご飯の味」(期待度:32.5%/満足度:42.5%) 「話題性」(期待度:41.7%/満足度:20.0%) 「見た目」(期待度:38.3%/満足度:12.5%)
「タレの味」に「70%」以上の人が満足し、「69%」以上の人が「肉の味」にも満足しています。 「肉の味」に期待をして買った人が多いようですが、「タレ」「ご飯」も期待を上回る満足度だったようです。

自分で購入し、食べたことがある120人のユーザーの再購入意向は「83.3%」となりました。
「買いたい」(83.3%) 「買いたくない」(16.7%)
性別でみると男性の再購入意向は「89.5%」。女性は「77.8%」となっており、男性の再購入意向の方が高い傾向が見てとれました。


喫食経験者の感想には、「いつでも気軽に食べられる、作れる」 「ボリュームがある」 「期待を裏切らない味」といった評価が目立ちました。 意外ではないけど、肉とタレとご飯の絡み合った期待を裏切らない味を、お腹が空いたときに気軽に食べる、宮崎発の新しいファーストフードであることが良く分かる調査結果でした。 気軽に美味しくお腹を満たす、ハンバーガーなどと並んで、永く愛される逸品になるのではないでしょうか。

「肉巻きおにぎり」の定番である「しょうゆ味」。その他の味にも興味を持っているようです。 食べてみたい味 1位は「味噌風味」で46.7%。2位は「塩風味」45.0%となっています。

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